45期生がリードする最後の山行は西吾妻山で、山形県側から福島県側へと抜ける縦走コースを歩きました。行程中は小雨に見舞われる場面もあり、ガスが立ちこめる湿原では、晴天時とは異なる静けさと神秘性に満ちた景観を楽しむことができました。雨具の着脱の判断や、登山道が一時的に“川”のようになる状況での足運びなど、雨天後ならではの難しさも数多く経験し、転ばずに歩くための重心の置き方や歩幅の調整など、学びの多い山行となりました。締めくくりには、磐梯山が姿を見せてくれました。






45期生がリードする最後の山行は西吾妻山で、山形県側から福島県側へと抜ける縦走コースを歩きました。行程中は小雨に見舞われる場面もあり、ガスが立ちこめる湿原では、晴天時とは異なる静けさと神秘性に満ちた景観を楽しむことができました。雨具の着脱の判断や、登山道が一時的に“川”のようになる状況での足運びなど、雨天後ならではの難しさも数多く経験し、転ばずに歩くための重心の置き方や歩幅の調整など、学びの多い山行となりました。締めくくりには、磐梯山が姿を見せてくれました。






卓球クラブでは、会員同士の親睦を深めるため、8月27日大田原市「王冠ボウル」にてボーリング大会を開催し、続いて食事処「きよみず」で交流会を行いました。45期・46期の仲間が同じレーンでプレーし、ストライクの歓声や笑い声が響く、和やかで活気ある時間となりました。食事会では近況を語り合い、期を越えたつながりがさらに深まりました。今後も楽しく参加できる企画を続けてまいります。


46期生は、1年次の段階から卒業後加入する居住地の同窓会支部と交流することにより、今後の地域活動参加への意欲と意識を一層高めることを目的に「各同窓会支部交流会」を実施し交流を図りました。
45期生は、健康状態の経年変化等により、シルバー大学校への入学が高齢者の健康状態に与える影響を検証することを目的に、4項目(握力・長座体前屈・開眼片足立ち・10m障害物歩行)の体力測定を実施しました。入学時の測定結果と比較します。



46期生一般科目では「相続の課題について」をテーマに、代表的な3つの課題「遺産分割」「すぐに使えるお金の準備」「相続税」について、また遺言書作成のポイント等、大変参考になるお話を聴くことができました。「とちぎの伝統工芸」では、県北地区の代表工芸品である大田原市の竹工芸や那珂川町の小砂焼など、数々の伝統工芸品をご紹介いただきました。
45期生は、卒業後加入する住居地の同窓会に赴き、今後の地域活動参加への意欲と意識を一層高めることを目的に「地域活動実習」を実施し、卒業生との交流を図りました。



栃木県シルバー大学校北校47期生の入学者募集では多くの皆様にお申し込みをいただきました。8月14日を持ちまして募集を締め切りました。応募いただきました皆さんには8月末までに入学決定通知書および授業料納付、入学式(10/2)、授業日初日(10/7)等のご案内を郵送にて送付いたします。シルバー大学校北校 電話0287-43-9010