News & Information

  • きな粉パン・米粉ピッツアを作りました(手作りパンクラブ 1/21・22)

     手作りパンクラブは大田原市金田北地区公民館で毎月1回活動しています。46期生のメンバーは12名となりメニューは11月「ライスセサミブレッド」、12月「シュトーレン」そして1月は「きな粉パン」です。参加者からは「こねこね・のばし・丸めの作業はとっても大変でしたが、みるみるうちに美味しい『きな粉パン』の焼きあがりに感動しました。」という声が聞かれました。45期生も1月は念願の「米粉のピッツア」に挑戦しました。24cmほどの円形の外周に厚みを作るのに手間がかかりました。でも焼き上がりは米粉生地がもちもち、外はパリバリ、手作りトマトソースの風味に加え、モッツァレラチーズとクリームチーズのとろけた味も最高でした。このように毎回レシピに沿って先生の暖かい指導のもと、手作りパンを楽しんでいます。

  • 身近な国際交流

     46期生スポーツレクリエーション科目では、カード等を使いゲーム感覚で楽しみながら頭を使う脳トレを中心とした創作ゲームや、ジェットローラーをポイントゾーンの中心に向けて投げ合い得点を競うカローリングを体験しました。
     45期生ふるさとふれあい学科「身近な国際交流」では、アメリカ・中国の国際交流員より、国際交流員の活動紹介及び出身地のクリスマス・お正月について映像を用いてご講義いただき、他国の文化に触れることができました。

  • 初詣を兼ねて太平山神社から晃石山への縦走(トレッキングクラブ 1/23)

     新年最初の定例山行は、太平山神社から晃石山への縦走を行いました。 アジサイ坂の長い階段を登り切り、太平山神社での参拝後に境内からみる筑波山を臨む景色は新年にふさわしい清々しいものでした。縦走の途中では、雪化粧した富士山、浅間山、日光連山が姿を見せ、参加者から歓声が上がりました。 桜峠で昼食をとり、恒例の合唱で気持ちをひとつにし、元気を取り戻して歩みを進めました。清水寺ではちょうど見頃を迎えた蝋梅を鑑賞し、冬の山に彩りを添える香りを楽しみました。 最後に茶屋に立ち寄り、名物のだんご、卵焼き、焼き鳥を味わいながら、和やかな雰囲気のうちに新年最初の定例山行を締めくくりました。

  • 毎月がちょっとしたイベント:1月は新年会(歌おう会 1/19)

     歌おう会では、毎月第2月曜に定例会を開催しています。我々の世代が聞きなじんだ歌を中心に、毎月20曲をみんなで楽しく歌っています。季節に合わせて手作りで会場を飾りつけたり、誕生月の方へのお祝いをしたりと、毎月がちょっとしたイベントです。新年を迎えた1/19の定例会では、松の盆栽を前にして、明るく元気の湧く歌を中心に楽しみました。遡って12月はクリスマス会で盛り上がり、定例会後は懇親会も開催しました。現在、現役生33名、卒業生39名の計72名で活動しています。

  • 暮らしにもっと笑いを

     45期ふるさとふれあい学科は、子どもたちとの世代間交流を図ることを目的とした現場実習(ふれあいイベント:なかがわ水遊園)に向けて、これまで学んできたことを基盤に班ごとに内容を検討し準備が始まりました。一般科目「笑いとコミュニケーション、暮らしにもっと笑いを」では、自然治癒力を高める笑いの医学的効果や脳の若返り等について学びました。ユーモア溢れる笑いの絶えない2時間でした。