News & Information

  • 7月定例@那須黒羽ゴルフクラブ(ゴルフ部 7/18)

     梅雨明け前のため天候が心配されましたが、皆のシルバーパワーが効いたのか(偶然でしょうけど…)雨雲は我々を避けてくれました。湿度は高めでしたが、プレー中の笑い声が心の中の良い風となり、一同トラブルもなく楽しくプレーを終えることができました。

  • 手話を学ぶ

     46期生一般科目「介護が必要となった時」では、介護保険のしくみや制度、状況に応じたサービスについて学びました。「地域を見守る民生委員・児童委員」では、役割やしくみ、取組みについて、「更生保護を支える」では、保護司など更生保護を支える人々の活動について学び、現在活動しておられる方より、やりがいや支援の様子をお聴きすることができました。
     45期生福祉学科「聴覚障害者理解~手話を通して~」では、聴覚障がい、障がい者の暮らしについて学習し手話を学びました。スポーツレクリエーション学科「レク式体力チェック」では、障害物歩行等約12種目の測定を行い筋力・柔軟性・平衡性などの体力を総合的に把握することができました。

  • かたおか学童保育館で交流イベントを開催

    7月21日、かたおか学童保育館で45期生スポーツ・レクリエーション学科有志が交流イベントに参加しました。
    夏休みに入ったばかりの子どもたちと絵さかなつりや紙コップけん玉等、笑顔と歓声の楽しいイベントになりました。終了後には児童たちからかわいいお手紙をいただきました。

  • 日光二社一寺歴史散歩(郷土を知る会 7/17)

     7月17日(金)、「神仏習合の歴史を歩く」をテーマに「日光二社一寺」を巡りました。まず四本龍寺で日光開山の歴史に触れ、続いて三仏堂、東照宮、二荒山神社へと歩みを進め、1260年続く信仰と文化を体感しました。午後は二宮尊徳記念館を訪ね、学芸員の方より、日光の歴史と二宮金次郎(尊徳)についての講話をいただき、地域に根付く思想や教育の背景を学びました。寺社の巡拝と講話を通じ、日光の歴史を多角的に理解する一日となりました。

  • 45期生スポーツレクリエーション学科3校合同発表

    46期生一般科目「加齢性難聴とその対応」では、難聴と認知症・フレイルの関係、加齢性難聴の症状や特徴、予防や対応について学びました。さらに、聞こえの検査の体験を行いました。また「とちぎの高齢対策」では、介護保険を取り巻く現状や介護保険制度の概要等について学びました。
     45期生スポーツレクリエーション学科は、宇都宮市のとちぎ健康の森において3校合同授業を行いました。身近な用具を使い自分たちで考えたゲームに他校の学生の皆さんに参加していただき、チーム対抗戦で得点やタイムを競い合いました。ゲームを通し、仲間と協力して遊ぶ喜び、楽しさを味わい親睦を深めることができました。