書道クラブでは新春恒例の「書き初め」を行いました。今年のテーマは「和敬静寂」。互いを和し、敬い、静かな心で筆を運ぶ。書道を通じて、心を整える大切な時間となりました。書道クラブは先生のご指導のもと、毎週金曜日13時~15時で活動しています。現役生5名、OB32名が在籍し、90歳を超える先輩も筆をとっています。年齢や経験に関係なく、互いに学び合える温かい雰囲気のクラブです。



書道クラブでは新春恒例の「書き初め」を行いました。今年のテーマは「和敬静寂」。互いを和し、敬い、静かな心で筆を運ぶ。書道を通じて、心を整える大切な時間となりました。書道クラブは先生のご指導のもと、毎週金曜日13時~15時で活動しています。現役生5名、OB32名が在籍し、90歳を超える先輩も筆をとっています。年齢や経験に関係なく、互いに学び合える温かい雰囲気のクラブです。



今年初となるゴルフ部の1月定例会を行いました。5パーティーで過去最多数メンバーとなる20名が参加しました。まるでゴルフ部を祝福するかのような晴天の下でとても気持ち良くゴルフが出来ました。いつもこんな天気だと楽しさも倍増ですが、スコアはどうだったんでしょう。


初釜とは、年明け門人が新年の挨拶をもって稽古を始動させる節目であります。この日伺った先生宅では、床の間に新年ならではの蓬莱飾りが施されていました。広間では日頃のお稽古で経験できない初炭点前(炭を使って火をおこすお点前)、貴重な茶杓、棗(なつめ)、茶碗、釜などのお道具を用いる薄茶点前が勉強になりました。さらに小間(四畳半)では、和蝋燭の侘助(わびすけ)の空間で、貴重なお茶碗を使って薄茶をいただきました。お菓子は、初釜ならではの「花びら餅」、「干菓子(京都産)」を美味しくいただきました。この日、同席した皆が受けたであろう感動は、さらに茶道の奥義を求め一層稽古に励むための刺激になったと思われます。



46期生福祉科目「福祉用具の理解」では、福祉用具の種類や選び方、利用者に合った正しい使い方や注意点等について学びました。「シニアリーダーの活動実践」では、地域活動への意欲を高めることを目的に、シルバー大学校を卒業し地域活動を実践されているOBの方の活動実績や状況についてお話いただきました。
45期生健康づくり学科「栄養講話」では、食事摂取基準をもとに高齢者のフレイル予防、低栄養対策や災害が多い昨今、保存食や災害時に活用できる調理法について学びました。



俳句部は月例の句会を開催しています。12月の例会からは46期生も自作の5句を提出し、本格的に活動をスタートしました。句会後は新人歓迎会で親交を深めました。 1月8日は「初句会」として開催。各部員は、12月提出の全80句を匿名化した一覧から「特選句」を選んで持ち寄り、句会の中で明らかになった作者にプレゼントを贈りました。46期生も何人かプレゼントを獲得し、大いに盛り上がりました。先生が選んだ12月と1月の特選句は以下の3句です。
霜降や峨峨たる山を仰ぎみる 45期生
冬将軍さあ来い2台スタッドレス 45期生
亡き妻の育てし鉢に帰り花 45期生


