当日は天候が不安定で晴れのち曇り更に少し降雨があるなど、まばらなお天気となりました。シルバーにはいささか堪える暑さでした。そのようなコンディションでも元気にラウンドができた理由は、参加人数が過去最高の22名による6パーティーでの開催だったからでしょうか。終了後はゴルフ場の喜連川温泉につかり、快い疲れを覚える楽しい一日となりました。

当日は天候が不安定で晴れのち曇り更に少し降雨があるなど、まばらなお天気となりました。シルバーにはいささか堪える暑さでした。そのようなコンディションでも元気にラウンドができた理由は、参加人数が過去最高の22名による6パーティーでの開催だったからでしょうか。終了後はゴルフ場の喜連川温泉につかり、快い疲れを覚える楽しい一日となりました。

6月22日(月)栃木県総合文化センターメインホールにおいて、45期生3校合同授業が行われました。午前の部は、「それぞれの美学」をテーマに文星芸術大学名誉教授 林香君先生より、ご自身の創作活動と併せ、子供たちとの共同制作活動等経験を踏まえたお話を聴くことができました。また、劇団らくりん座による消費者被害防止啓発劇「あっ!スマホ!~沼の神さまの巻~」を鑑賞し被害防止について学びました。
午後の部は、「生きがいを持って健康長寿を目指しましょう」をテーマに、東京都立大学名誉教授 星旦二先生より数々のデータを基に参考になるお話を聴くことができました。



46期生専門科目「園芸福祉~花と緑を福祉に活かす~」では、園芸療法のねらいや内容、期待される効果、福祉施設での園芸活動の事例等について学びました。また、「ニュースポーツ」では、2チームに分かれディスクをポイントに向かって投げ、どちらが近づいているかを競うディスコンの他、シャッフルボード、カローリングを体験しました。
45期生は、各学科とも「自主研究」のテーマを設定し、内容の検討、現地調査、データ収集等決められた時間内での発表に向けて取り組んでいます。



俳句部では、屋外を散策しながら句を詠む「吟行句会」も行います。6月4日、15名が参加し大田原市内の3寺院で実施しました。不退寺ではご住職の講話のほか、堂内の千手観音拝観の機会もいただきました。先の震災で破損した観音像は専門家により修復され、さらなる価値も判明したとのことです。近場での吟行でしたが、素晴らしい歴史が守られていることを実感しました。市内のホテルでのランチの後、親園地区公民館で句会を行い、以下の4句が特選となりました。
・緑さす寺の大木影広し 44期生作
・雷雲に追っかけられてペダル漕ぐ 44期生作
・凛と立つ不退の捨聖梅雨晴間 45期生作
・夕立ちや駈け出す人と待つ人と 46期生作



6月5日(金)に郷土を知る会では、白虎隊が戸ノ口原の戦いで敗れ、戸ノ口堰洞穴を通って飯盛山へ向かった“奇跡の道”を辿りました。激戦地を歩くことで、少年たちが必死に鶴ヶ城を目指した思いに触れ、飯盛山での悲劇にも静かに思いを寄せることができました。鶴ヶ城ではボランティアガイドさんの丁寧な説明を皆で熱心に聞きました。会津の歴史をより身近に感じるひとときとなり、心に残る探訪となりました。





