この度の月例会では46期生が初の制服(深緑色のエプロンと帽子)を着用し凛々しい姿となりました。また46期生にとって蕎麦打ちも二回目となりましたので、その楽しさや難しさも感じてもらえたと思います。



この度の月例会では46期生が初の制服(深緑色のエプロンと帽子)を着用し凛々しい姿となりました。また46期生にとって蕎麦打ちも二回目となりましたので、その楽しさや難しさも感じてもらえたと思います。



天候に恵まれたこの日は46期生を含む総勢10名が参加し、和気あいあいと秋の紅葉の下でゴルフを楽しみました。全体のスコアが上がってきたのは天を味方にした最高のコンディションだったからに他なりません。参加者の皆さんには充分楽しんでいただけたことと思います。


11月の定例山行は紅葉の中、足利の大小山から大坊山への縦走を行いました。46期生は初の定例山行への参加で、いきなりの急登に息も絶え絶えでしたが山頂からの絶景(富士山、浅間山、男体山等々)に疲れが吹き飛んだようでした。いくつもの小ピークを越えての大坊山への縦走路はロープや鎖を使う場面もあり、皆良い経験になりました。途中のピークでは恒例の「三百六十五歩のマーチ」の大合唱で元気を取り戻し、最終地点の大坊山では偶然にも山伏に出会い、そのホラ貝の音色に感動しました。




46期生健康科目「ラジオ体操」では、継続的に実践することでの効果や正しい動作及び意味について学びました。また、笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた誰でも簡単にできる健康体操「笑いヨガ」を体験し、深呼吸がいかに大切かを学びました。
45期生一般科目「文学散策~とちぎの文学~」では、鹿沼市出身の柳田邦男さんや宇都宮市出身の立松和平さん等、栃木県にゆかりのある作家について学びました。



「災害が起こった時に~あなたが支援できること~」をテーマに、45期生・46期生合同授業を行いました。いつ、どこで起こるかわからない災害に備え、日本赤十字社栃木県支部の方を講師にお迎えし、高齢者の避難生活と支援について学びました。また、知って役立つ技術として毛布を利用しガウンと新聞紙を利用しスリッパづくりを体験しました。
午後は、シルバー大学校北校学生自治会総会を行い、新たな役員の選出や事業計画・予算等について承認されました。また、46期生に対して学生自治会行事である学校祭やグラウンドゴルフ大会、レクリエーション大会について説明がありました。


