1月の定例山行は、栃木県芳賀郡益子町と茂木町の境に位置する標高533mの雨巻山(あままきやま)でした。大寒の時期とは思えないほど、暖かく風もない快晴のお天気に恵まれました。起伏の多い縦走路ですが、時間にゆとりを持ち、休憩をこまめに取りながらの行程でした。雨巻山山頂では、休憩施設の補修のための丸太材を運ぶお手伝いもさせていただきました。今回の参加者は、43期1名、44期7名、45期9名の計17名でした。






1月の定例山行は、栃木県芳賀郡益子町と茂木町の境に位置する標高533mの雨巻山(あままきやま)でした。大寒の時期とは思えないほど、暖かく風もない快晴のお天気に恵まれました。起伏の多い縦走路ですが、時間にゆとりを持ち、休憩をこまめに取りながらの行程でした。雨巻山山頂では、休憩施設の補修のための丸太材を運ぶお手伝いもさせていただきました。今回の参加者は、43期1名、44期7名、45期9名の計17名でした。
北校を会場に、とちぎ健康づくりセンター主催のヨガ講座が開催され、国際ヨガ協会トレーナーの飯塚弘美先生から、心を整えて心身の緊張をほぐし、気分をリフレッシュさせるヨガ講座が行われました。一般の方をはじめシルバー大学校生等、多くの皆さんが心と体をととのえることができたようです。
44期生(2年生)福祉学科では、高齢期に起こる体の変化(尿失禁・認知症)高齢期からの食習慣、ロコモ予防に必要な運動について学び体験しました。
45期生(1年生)福祉科目では「シニアリーダーの活動実践」をテーマに、シルバー大学校で学んだ知識を活かし、地域に暮らす幅広い世代の方々との繋がりを深め、様々な地域活動をされている39期生渡邉幸一さん、26期生藤田三夫さんより、地域活動への動機や現在の活動状況等についてご講義いただきました。
日頃栃木県及び近隣県の山々に挑戦しています。しかし、いずれも日帰り山行のため、目的地の観光資源を学ぶには時間が少ないという課題がありました。そこで今回44期では、地元県北の塩原温泉に一泊して、塩原温泉郷の魅力を堪能してきました。また研修を兼ね、2年生としてリーダーシップを発揮し、安全第一でより良い山行の在り方についても意見を交わし、充実した研修旅行となりました。
講師の先生(裏千家)のご自宅の茶室にお招きいただき、初釜を開催しました。普段は北校の和室でお稽古を行っていますが、今回は本格的な茶室での初釜ということもあり部員一同緊張しながらも和気あいあいと茶会を楽しみました。清々しい初釜を迎えて、新年あらたに初心にもどり、おもてなしの心を学びました。