秋の風情がただよう道の駅伊王野で44期生の送別会を催しました。当日は天候にも恵まれ気持ちの良い雰囲気の中、そば打ち談義に花が咲きました。送別会の締めくくりに先生からは「現役生はもちろんですが、卒業しても蕎麦打ち修行に励み続けて下さい。」と激励の言葉を頂きました。送別会終了後は全員で記念撮影をして楽しいひとときを終えました。



秋の風情がただよう道の駅伊王野で44期生の送別会を催しました。当日は天候にも恵まれ気持ちの良い雰囲気の中、そば打ち談義に花が咲きました。送別会の締めくくりに先生からは「現役生はもちろんですが、卒業しても蕎麦打ち修行に励み続けて下さい。」と激励の言葉を頂きました。送別会終了後は全員で記念撮影をして楽しいひとときを終えました。



46期生専門科目「パソコン」では、パソコン経験者の割合は年々増加傾向にありますが、触れるのが初めてで不安な方でも分かりやすく丁寧な講師の説明と、さらにアシスタントから直接ご指導もいただけるので安心して学ぶことができます。
45期生一般科目「よりよい睡眠で健康な毎日を」では、健康維持三要素の一つ『睡眠』の働きや仕組み、不眠の原因や改善等を学びました。また、健康づくり学科では、矢板市食生活改善推進の方より地域の健康づくり活動紹介及びフレイル予防として普段家庭で飲んでいる味噌汁の塩分濃度を測定していただきました。



10月の定例山行は、福島県にある標高1816mの磐梯山でした。44期生の送別山行でもありましたが、素晴らしい快晴に恵まれました。弘法清水からの最後の急坂を声をかけ合って登り切ると、磐梯山頂からの360度遮るものがない展望が待っていました。南側眼下には猪苗代湖、北側には飯豊、吾妻、安達太良の連峰群、その手前には檜原湖などの湖沼群。遠方には那須岳、燧ヶ岳(ひうちがたけ)等も望めました。参加者は44期が4名、45期が13名でしたが、頂上では「会津磐梯山」を皆で合唱し、楽しく充実した山行となりました。






46期生一般科目最初の授業「身近な税知識」では、相続税と贈与税のしくみと活用について、また「いちご王国・栃木+1」では、いちごの歴史や品種開発、栃木いちごのあゆみや生産と消費について学びました。+1として茂木町の魅力を知ることができました。
45期生一般科目「探訪栃木の名力士」では、勇退100年、元横綱栃木山や現在注目の三田関・若ノ勝関・生田目を中心に栃木県出身の力士について学びました。「高齢者の心と体と健康 ~健康寿命を延ばそう~」では、ロコモ予防のトレーニングを実践しました。



ウクレレクラブは大田原市内の介護センター「そよ風」でボランティア演奏会を行いました。クラブメンバーはOB10名、在校生1名の総勢11名です。ウクレレ演奏はアンサンブル(指揮者不在で複数の奏者が音を合わせる演奏法)で全12曲(うち歌唱4曲)、更にコカリナの独奏で3曲を披露しました。ウクレレの癒しの音、笑いを誘う司会者のお話に加え、参加者の皆さんの歌唱の効果もあったのでしょう。「ありがとう。とても良かった。」と演奏会終了後に声を掛けて頂きました。


