今期最後の探訪は、郷土を少し離れて、福島県文化財センター白河館まほろんと、小峰城を訪れました。まほろんの館内では、学芸員の案内で昭和時代から遡り、石器時代までの暮らしの流れを見学したり、勾玉作りを体験しました。午後は、小峰城シアターで観た戊辰戦争前の小峰城を思い描きながら、ボランティアさんの案内で城内を見学しました。 時々爽やかな風が吹き、立派な石垣とお城と共に、平和な時間を過ごし、時代の流れを感じました。






今期最後の探訪は、郷土を少し離れて、福島県文化財センター白河館まほろんと、小峰城を訪れました。まほろんの館内では、学芸員の案内で昭和時代から遡り、石器時代までの暮らしの流れを見学したり、勾玉作りを体験しました。午後は、小峰城シアターで観た戊辰戦争前の小峰城を思い描きながら、ボランティアさんの案内で城内を見学しました。 時々爽やかな風が吹き、立派な石垣とお城と共に、平和な時間を過ごし、時代の流れを感じました。






44期生は、卒業後加入する住居地の同窓会に赴き、地域活動等を実践学習することにより、今後の地域活動参加への意欲と意識を一層高めることを目的とした「地域活動実習~地域へ飛び込もう~」を実施し、同窓会員との交流を図りました。
45期生は「がんと共に生きる」をテーマに、がんの発生と進行の仕組みや特徴、予防や検診、治療等について、さらに「人権について考える」をテーマに、栃木県における取組や様々な人権課題等について学びました。



8月の定例山行は、奥日光の高山(たかやま)でした。標高は1667mで戦場ヶ原と中禅寺湖の間に稜線を広げた山です。竜頭の滝を左側に眺めながら登りました。登山道に入ると急勾配が待ち受けていましたが、稜線まで登ると湖畔から吹き上げる涼風が何よりのご褒美でした。昼食は中禅寺湖畔の千手ケ浜でいただきました。日差しは強いものの心地よい風と晴天に恵まれたトレッキングでした。参加者は、44期が13名、45期が8名でした。今回は44期生にとって現役最後の山行となり、次回からは45期生に引き継ぐことになります。






44期生スポーツレクリエーション学科では、ボールやヨガマットを使い「健康体操」を福祉学科では、笑いと呼吸法を組みわせた「笑いヨガ」を体験しました。
45期生一般科目「消費生活に関する授業~高齢者の悪徳商法被害に気をつけましょう~」では、県内の消費生活相談状況やクーリングオフ制度、高齢者の消費者トラブルの特徴や遭わないための5箇条等学びました。
また、国際医療福祉大学看護学科2年生の皆さんが授業の一環で来校されコミュニケーションを図られました。



8月2日(土)、栃木県シルバー大学校北校第45回学校祭(展示の部)が北校校舎にて開催されました。作品展示(書道クラブ、絵画クラブ、俳句部、フラワーデザインクラブ、郷土を知る会、写真クラブ、一般学生作品)、チャリティバザー、わくわく広場、陶芸クラブ体験・展示、茶道部実演、手打ちそばクラブ実演、パソコンクラブ体験・展示を準備し、当日を迎えました。総勢419名のお客様にご来場いただき、お子様からご年配の方まで楽しんでいただきました。ありがとうございました。












