筑波の里山・宝篋山(トレッキングクラブ 2/27)

 2月の定例山行には筑波の里山・宝篋山を訪れました。小田城跡からのどかな田園風景の中を歩き、沢沿いの道をゆっくりと登っていきました。山頂に着くと、かつてお経が納められたという宝篋印塔が静かに佇み、そこからは筑波山、霞ヶ浦、そして遠く日光山系まで見渡すことができます。そして澄み渡る空気の中で「四季の歌」を静かに合唱し、心穏やかなひとときを過ごしました。下山後は、真壁のひなまつりを見学し、華やかな雛飾りに心和む時間を楽しみながら、2月の定例山行を締めくくりました。